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バーゼルの感想




 21日に発表された今年の新作ロレックス。
 ムーブメント刷新の順からいけばGMTが新作になったのは順当なところでしょう。
 ただ,ジュビリーブレスの採用と赤青ベゼルは予想できなかったですね。
 久々のSSに赤青ベゼルの復活ということで,人気は出そうです。

 次に,ディープシーのモデルチェンジは全然予想していなかったですね。
 てっきり廃盤になるのではと私も予想しました。(笑)
 変更点は見てもわからない程度。一番の変更はムーブメントで,これによってリファレンスが変わったというのはロレ側の事情ですね。
 私のも旧型になってしまった。(笑)

 それから,今回発表された大部分のモデルの文字盤の6時位置にクラウンマークが入っていましたね。入っていないものいくつかありました。この理由は何なんだろうと思って考えてみて,私なりの仮説を立てました。

 マークが入ったものは,2018以降発表されたモデルのうち,最近更新された新ムーブが入っているもの(3235,3285,2236)ではないでしょうか。
今回発表があったモデルのうちクラウンマークが入らなかったデイトナレインボーとWGGMT青文字盤のムーブはキャリーオーバーです。
 来年以降は,モデルチェンジの際新ムーブを採用し,クラウンマーク入りが普通になるのでしょう。

 ところで,昨年発表の126600は新ムーブですが今のところマークはなし。これが入るタイミングによっては初期型クラウンレス文字盤としてプレミア化しそう。(笑)

 気が早いですが,2019バーゼルを推測すると,この流れからいけばノンデイトがモデルチェンジという順番ですね。そうなると一番古いミルガウスかな?
3231にムーブを変更し,どんなデザインになるのか?一部で予想されていた回転ベゼルと文字盤を採用してくるのか?
 あとは今回更新されなかったGMTが新ムーブを採用し一気にモデルチェンジでしょうか?

その後に控えているのは・・?
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コメント

もう来年の予想ですか(笑。

今年のロレックス、バーゼルは後からジワジワと考えさせられるものでしたね。

今後はPRを延長した新ムーブへの載せ替えを図ってくることは容易に想像できますが、モデルによっては外観を変えてくるかが注目ですね。

ロレックスは全体的にサイズアップを進めているようにも見えますので、42mmがスタンダードになれば、気にされているデイトナも新ムーブへ移行するのであればサイズアップするのか、気になるとことです。

ただ4130はPRがもともと72時間ですし、パラクロム髭ゼンマイを2000年から搭載してますので、今後どう進めていくのか、来年以降のロレックスの戦略を俯瞰しましょう(笑。

No title

新ムーブ発表までのやっつけ仕事で発表した116500が高値を維持しているのは流石ロレックス。新ムーブが採用された次期モデルが発表されると、逆に生産期間の短さであおって高値になるのでしょう。
次期モデルではデザインを変えてくるかが注目点ですね。
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