その後

先日手入れをして綺麗になったコードバンですが、1日履いたら元に戻ってしまいました。(笑)

皺がよる場所なのでしょうがないですね。

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靴磨き特別篇



 私の靴は、買ってから14~5年たちます。定期的に年数回靴磨きはしていますが、コードバン靴の履き皺のところがどうしても毛羽立ち、白っぽくなってしまいます。

ということで、急遽この毛羽立ちを抑えることにしました。
本当は、水牛の角で出来た専用スティックでやるのですが、当然そんなものは持ってないし、この辺では売っていません。
 
以前本で読んだホーウィン社のシェルコードバンの作り方の記事に載っていた、「ガラスのローラーで圧力を加える」というのを思い出したので、これをヒントにやってみます。



使ったのは、オールデン純正のペーストワックスの入ったガラス瓶。(笑)
これでこすります。(かどが丸いものを使ってください。)

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ディアマントを塗り、白く毛羽立った部分を擦っていきます。その際、シューツリーを中に入れてください。その方が力が逃げないので早くできます。
踵の上の方やべろの部分もツリーをあてがいながら擦っていきます。

ダークバーガンディーのチャッカブーツ

ビフォー

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アフター

右側のみ実施

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マホガニーのチャッカブーツ

ビフォー

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アフター

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こんな感じで結構目立たなくなります。コバの近く、深い皺の奥や革の縫い合わさっているところは擦れないこともあるので、専用のスティックがあると、もっときれいに仕上がると思います。

コツは、皺に対して直角に動かして圧をかける感じです。力加減は結構力を入れてやりました。力を入れすぎると革にダメージがあるかもしれないので、気をつけてください。

かなり綺麗になりましたね。

ただ、実行する時はあくまでも自己責任でお願いします。