稲妻針

 衝撃の並行店価格180諭吉でデビューした116400GVですが,その後徐々に値を下げ定価割れをし,白顔は定価の4割引で売っていた時期もありました。今は徐々に値上がりしていますが,正規店では売れている様子も無く,いつ行っても団子3兄弟のように3つ仲良く並んでいます。
P1020140_convert_20130830211725.jpg

 そんなミルですが,約20年ぶりの復活ということで、白顔(マンゴーカラー)を買いました。使ってみての感想ですが、リューズの直径が大きくなっているため、リューズがEX1より使いやすい。裏蓋が二重になっているので,ミドルケースがシードよりも厚くまた重量感がある。また,ずっと±1秒以内/日を維持しており,これまで所持したロレの中で一番精度がいいです。(今回は7日間で-3秒)
P1010862_convert_20130830210649.jpg

 不満な点は,ブレスの長さ調整が私にはできない(ベルジョンのブレス調整用工具で先の細いものでも溝に入らない)くらいです。最新のバックルは質感はありますが,調整が面倒です。爪楊枝でちょちょいとできる5桁はその点便利です。
 また,私の不注意でバールが当たってしまい,ラグに傷を付けてしまいました。(泣)この傷は次のオバホで消してもらいましょう。

P1010861_convert_20130830210204.jpg

 不人気モデルですので,いっそのこと廃盤にならないですかね。

P1010850_convert_20130830210857.jpg

スポンサーサイト

緑のカーテン

 市の環境センターでゴーヤの苗をもらい,初めて緑のカーテンを作っています。最初は10センチくらいだった苗も,1か月位でこんなに大きく育ちました。

P1010765_convert_20130826223026.jpg

 伸びたつるの摘心を二度したのですが,その度横から芽を出し,どんどん成長します。
さらにどんどん伸び続け,緑のカーテンが完成しました。葉っぱでできる日陰とほのかな植物の匂いでとても涼しさを感じます。
P1010851_convert_20130826224239.jpg

P1020101_convert_20130826224817.jpg

雄花

P1010961_convert_20130826224610.jpg

雌花 この小さいのがあんなに大きくなります。

P1010854_convert_20130827212402.jpg

 この品種は,スーパーで売っているゴーヤほど大きくは成長せず,せいぜい15センチくらいです。いくつかは料理して食べましたが,放置しておくと,その後実は熟し割れてきます。すると,中には真っ赤な果肉をまとった種があります。この赤い部分をなめてみましたが,ほのかに甘いんですよ。

P1020107_convert_20130826225123.jpg

 ただ,毎日の水やりを欠かすことができないので,水やりが大変でした。多い日は1日3~4回水をまかなくてはいけません。
 最後にリストショット。ゴーヤの色と時計のインデックスの色が同じですね~。

P1020106_convert_20130826224941.jpg

箱の中身は?

 さて,この箱の中に入っているものは何でしょうか。
P1020050_convert_20130823223413.jpg
 
 箱を開けてみます。
P1020051_convert_20130823223511.jpg

P1020052_convert_20130823223610.jpg

 指輪のようなものが入っています。これは,NOMOSのサンダイアルです。

P1020053_convert_20130823223856.jpg

 電池切れもゼンマイ切れの心配も無い,究極のエコ時計,それがサンダイアルでしょうか。
 使い方は,リングに書いてある月に穴の位置を合わせ,太陽に向けるだけ。穴から入った光が差す位置を読み取ると,おおよその時間がわかります。

P1020054_convert_20130823224017.jpg

 太陽が出ていないと時間がわかりませんので,当然昼間しか使えません。今は太陽の光が8と9の間で8寄りにあるので、8時20分位でしょうか。
P1020056_convert_20130823224800.jpg

 また,これ日本標準時:明石が基準で作られているので,北海道と沖縄では示す時間が多少違うでしょう。

 普段は,ペンダントとして使い,うけをねらって使うくらいでしょうか。(当然腕時計ははずしておかないと)。
 まあ,こういうものもある程度で見てくださいね。最後はリストショットで。

P1020058_convert_20130823224916.jpg

(でも,NOMOSは本気で作ったらしいです。)

Custom make up

 オールデンと言えばコードバンの靴が非常に有名です。カーフとは違う,濡れたような光沢,履き皺のうねり,私のお気に入りの点です。コードバンのうち,色の薄いウィスキーやマホガニー色はカタログには無いモデルで,一部のショップでのみ扱っていました。
当時,オールデンオブカーメルやSFのオールデンショップでは客の注文による製作(custom make up)をやっていたのですが,それが終了するらしいとの噂がありました。

 一度作ってみたかったので,問い合わせたところ,SFのオールデンショップではまだ取り扱いができるということで,つたない英語でオーダーをしてみました。
 この時点では,革の色についてマホガニーはOKだがウィスキーはNGとのこと。仕方なくマホガニーコードバンのチャッカーブーツ,ソールはレザー+ラバーのコマンドソール仕様をオーダーしたのです。

 3ヶ月たったころ,お店から「今工場にウィスキー色の在庫がわずかにあるので,色の変更がOKなら早くできるよ」とのメールがあり,もともとウィスキーで作りたかった私は2つ返事で変更OKのメールを出しました。
 それから更に3ヶ月がたち,ついに靴が届いたのですが,開けてびっくり,色がマホガニーで作られていました。
P1010778_convert_20130821224145.jpg

3ヶ月前のメールの件を言うと「いらなければ送り返してもいいよ」とのこと。でもせっかく届いたのに送り返すのは忍びないので,「これはこれで買うから,もう1足ウィスキーで作ってくれないか」と頼んでみました。

P1010779_convert_20130821224329.jpg

 というのも,すでにこの時点でcustom make up のプログラムは終了したと靴好きの方のHPで情報を得ていたので,だめもとで交渉してみました。
 しばらくして,「いいよ,作ってあげる」との回答を得,今回は念願のウィスキーコードバンのチャッカーブーツ,レザーソール仕様をオーダーすることに成功したのです。
 待つこと6ヶ月,ついに念願の靴を手に入れることができました。もしかすると,私が日本で最後に個人でcustom make up で靴を作ったのかもしれません。

P1010781_convert_20130821224558.jpg

通常,靴の内側にサイズやモデルNoが記入してあるのですが,custom make upで作った靴にはモデルナンバーが無く,かわりにCuと記入されています。(custom make upの記号です)

P1010780_convert_20130821224446.jpg

 ただし,あまりにも時間が長かったため,この間にも靴を買ってしまい,靴箱に収まりきらないことになり,結局10年以上箱に入ったままになっております。

P1010782_convert_20130821224740.jpg

 当時のcustom make upの価格は575ドル,通常のコードバンモデルが450ドル前後でしたので割高ですが,職人が私のために作ってくれたと思えば納得できる範囲でしょう。現在のコードバンチャッカーは670ドルと非常に値上がりしています(ウィスキーだともう少し高い)。値上率で言うとロレックス以上ですね。
 コードバンは原材料になる馬が減っているのと,今後の供給に不安がありますので,買っておいてよかったと思います。

デイトナ争奪戦

 ロレックスを所有すると,やはりデイトナが欲しくなりますよね。ただ,予約を受付けてくれない店が多いことや,受付けてもらえても何十人も待っていたりと,手に入れるのは本当に苦労します。私も地元や東京の店を回りましたが,予約を受付てくれる店はありませんでした。

 ある日,仕事で地方へ行った時です。正規店を探しお店に行ってみました。当然,店頭にデイトナはありません。無理だろうと思いながら,「デイトナの予約ってできますか」と尋ねたところ,「いいですよ」との返事をいただきました。旅先の初めて行った店で予約をできるなんて何と運のいいことでしょう。

P1010893_convert_20130816205657.jpg

 待つこと約3年,携帯電話がなり,画面を見ると登録してあったその店の名前が出ていました。うれしさで舞い踊りたい気分でした。2003年にゲットしたのがこの116520白文字盤。(当時は80諭吉ちょっとでした)

P1010894_convert_20130816205847.jpg

Y版ですので細針,旧型バックル,ルーレットなし。最新モデルとは印象が違いますが,私はこの初期モデルが気に入ってます。

P1010899_convert_20130816210343.jpg

 かれこれ10年使っていますので,顔も焼けてきました。

P1010905_convert_20130816210456.jpg

 現行モデルは発売以来10数年がたち,当時よりは入手しやすくなったかもしれませんが(店頭でたまに見かけるようになりました),依然人気はありますね。
次期モデルが出ればゲットしたいところですが,価格が気になります。130~140になってしまうと,さすがに考えてしまいます。

カブトムシその後

 羽化してからそろそろ3週間が経ちますが、カブトムシは元気です。土を取りかえる時に探したら、このような卵が全部で10個ありました。(白い粒が卵です)
P1020080_convert_20130811223617.jpg

ケースに入れたままにしておくと成虫に潰されてしまうので、他の箱に入れて育てます。うまく育てば、来年の今頃はまたカブトムシの成虫になっているでしょう。(今年は15匹が羽化に成功)

P1020085_convert_20130811224406.jpg


 うちにはカブトのほかにクワガタムシもいます。この中の何匹かは昨年から飼っていて、冬越しをして今も元気です。自然の生き物の生命力はすごいですね。
P1020084_convert_20130811224258.jpg


 子どもも自分で土やゼリーの入れ替えをし、世話をしているので、来年まで育ててみましょう。

P1020083_convert_20130811224140.jpg


 最近はワンピースに興味が移りつつあり、来年の今頃カブトムシに興味を示さなかったらどうしましょう?

最後にカブトムシとのリストショットです。

P1020096_convert_20130813223531.jpg

花火大会

 土曜日に地元の花火大会がありました。毎年、兄弟の家に集まりBBQをしながら花火を見ます。午後5時半に到着。あたりはまだ明るく、今日はうだるような暑さです。
 兄の家の前には田園風景が広がります。一面の稲。緑ってなぜか心が癒されますね。

P1020065_convert_20130811231721.jpg

 ついでに稲の花の写真を撮りました。稲の花は地味な花なのですが、これからあのお米になるのです。感謝の気持ちを込めてパチリ。(農家の息子ですから)

P1020066_convert_20130811231938.jpg

 まもなくBBQもスタートです。回りは明るく花火までは時間もありますが、関係ありません。飲んで食べて飲んで・・・・。

P1020068_convert_20130811232153.jpg

 そろそろ西の空には夕日が沈みかけています。
P1020067_convert_20130811232038.jpg

 花火大会が始まりました。でも、これまで結構長い時間飲み食いをしていて、出来上がっています。
P1020069_convert_20130811232250.jpg

これは二尺玉なのですが、写真の写りが悪くてすいません。会場からちょっと離れていることもあり、シャッターを押すタイミングが分かりづらいのです。本当は、カメラが悪いのか、腕が悪いのか、飲みすぎなのか・・・。

 途中からは、花火も見ず飲み食いに専念しておりました。毎年の恒例行事ですが、花火を口実に集まり飲み食いを楽しんでおります。

鳩が営巣

 我が家の植木に,ハトが巣を作り始めました。小枝を運んできては積み上げ,小ぶりですが巣が完成した模様です。まもなくハトが巣で卵を温めている様子が確認できました。でも,たまに巣を離れ卵が置き去りになっていることもあります。
P1010992_convert_20130807214919.jpg

 ある朝のこと。植木に水をやっていると,木の下に白い卵の殻が落ちていました。まだ抱卵し始めて数日です。いくらなんでもこんなに早く卵が帰ることはないだろうと,注意深く様子をうかがっていましたが,鳴き声など聞こえません。
 卵が割れたので破棄したのか,何者かに食べられたのかはわかりません。

P1010993_convert_20130807215057.jpg

 後日巣を確認すると,親鳥は不在で雛はおらず卵が1つ見えました。また数日後,巣を見ると親鳥の姿がまったくありません。巣を確認してみると卵もありませんでした。卵がなくなったため,親鳥が巣を放棄したのです。

 私の家のすぐ近くのごみステーションや,電柱や電線などにカラスが頻繁に来ているので,非常に見つかりやすい場所なのです。妻の話によると,木の近くからカラスが飛んでいくのを見たとの目撃情報もあります。卵はカラスに食べられてしまったのでしょう。
 ヒナがかえって育つのを楽しみにしていただけに,残念な結果になってしまいました。