白と黒





 16570が2色揃いました。


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 と言っても、白は私のではありません。


 4月に異動した職場の先輩の時計です。
 90年代前半に買ったとのこと。

 シングルロック

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 お借りして リストショット


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話を聞くと,


チュードルのクロノタイム79180を新品で購入したとか・・・。(後日見せていただきました)

手巻きデイトナを正規店で購入したことがあるとか・・・。(残念ながら売却してしまったそうです)


大先輩に巡り合いました。


(一部修正しました)


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FF(2)


 16570用のフラッシュフィット501Bです。

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 予備として買ったのですが、結局使うことはなさそうです。

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夏に向けて


私の時計で唯一革ベルト仕様になっている16570ですが,これからの季節のためブレスを元に戻すことにします。

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まず,ベルトをはずします。A番のラグ穴ありなので作業は簡単です。
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革ベルトとメタルのブレスを入れ替え
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ブレスをつければ完成
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普通の16570に戻りました(笑)


ところで,はずした革ベルトを別の時計につけようかと思ってます。
そのうちトライしてみます。

ソチ オリンピック


 今週末から冬季オリンピックが開幕しますが,会場はロシアのソチです。
 
 外国だと当然時差がありますね。

 ということで,2カ国の時間を表示できるGMT機能のついた時計を出動させることに。

 ソチはマイナス5時間ですのでセットしてっと。

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 海外旅行に行く機会もないので,こんな時くらいしかGMTを活用する機会はありません。

 せっかくの機能がもったいないです(笑)。

 少しはオリンピックモードになったでしょうか。
 
 この時計をしながらテレビで応援します(笑)。

イメージチェンジ

 7月に909のラバーベルトに替えたのですが,夏も終わろうとしており,また,イメージチェンジということで,革ベルト仕様にしてみましょう。

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 この革ベルトは自分で図面を書いて作ってもらいました(10年位前)。何年か使ったのですが,交換が面倒になり,ずっと使っておりませんでしたが,久しぶりに交換してみましょう。
 私の持っている工具一式です。やるのは駒の調整とブレス交換ぐらいです。
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 まず,ラバーベルトをはずします。
 ベルトを全部並べてみました。ラバー,標準,革ベルト。FFは予備を買ったので,2セットあります。バックルは純正をそのまま使用します。

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 このEX2はFFが分かれているので,革ベルトはSSのブレスと同じ形にしています。強度的には不安な面もありますが,ラグのところに隙間ができるのがいやなので,見た目重視です。
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 組み上がるとこんな感じです。革ベルトを注文する際,ブレスと同じ長さで注文したのですが,革の特性上手首にぴったりと添わないので短くなってしまいました。革ベルトを別注する時は,ブレスより長めに作ってくださいね。

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 ずっと使っていなかったので,革の部分に栄養クリーム(靴用)を塗ると革がしっとりしてきました。MY16570の出来上がりです。これなら人とかぶりません。

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 PS. ナトーもありますが,ずっと使っていません。